団体概要
代表プロフィール
高須 由紀子
小児がん経験者 / 患者・市民参画(PPI)アドバイザー
小児・AYAがん専門キャリアコンサルタント/ がん専門ルポライター
10歳の時に小児がん(卵巣)に罹患し、摘出手術および抗がん剤治療を経験。
国立大学大学院修了後、国立研究開発法人産業技術総合研究所にて次世代半導体の研究開発に従事するも、親の介護に伴い離職。
その後、大手メーカーでの研究開発、国立研究開発法人理化学研究所での副センター長付秘書を経て、公益財団法人日本対がん協会に転職。
同協会では、がん患者向けセミナー・シンポジウムの企画運営、医療ルポの取材・執筆を担当。
退職後、非営利がん支援団体「CancerTears」を設立。
これまでの経験と知見を掛け合わせ、法人サポート、セミナー開催、ライフキャリア相談、がん情報発信を行っている。
【経験と知見】
1.自身のがん・親の介護経験
当事者性(患者・家族インサイト)
2.産業技術総合研究所等での研究開発
研究リテラシー/サイエンスリテラシー
3.理化学研究所での副センター長(医師)付秘書
医師・研究者の立場に配慮したコミュニケーション力
4.日本対がん協会でのがん患者支援
大規模シンポジウム・セミナーの総合プロデュース力、医療ルポの取材・執筆力
5.キャリアコンサルタント・産業カウンセラー等の資格
がん患者・家族・遺族・支援者へのライフキャリアコンサルティング力
【資格】
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国家資格キャリアコンサルタント
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産業カウンセラー
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SNSカウンセラー
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両立支援コーディネーター
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秘書技能検定 準1級
代表挨拶
■10代からがん治療、20代から親の介護
私は、10代からがん治療、20代から親の介護という人生を送ってきました。
「がん」や「介護」は、多くの方が人生の後半で遭遇する出来事です。
そのため、仲間や支援を探しだせず、長期にわたり、孤独につらい思いをしました。
こころある人との出会い、適切な支援、必要な情報を得る大切さを身をもって体験し、それらを提供できる場を作りたく、この会を作りました。
■団体名に込めた2つの意味
「CancerTears」と名付けたのは、2つの意味があります。
1つは、「この活動は、私の流せなかった涙(Tears)でできている」ということ。
相談できる人、頼れる人がいなかったため、私は泣くことができませんでした。
もう1つは、「人々の涙が大切にされる社会になりますように」という願いを込めています。
誰もが一度限りの大切な人生を生きています。
皆さまには人のあたたかさに恵まれ、光が感じられる人生を歩んでいただきたいと願っています。
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