小児・AYAがん専門ライフキャリアコンサルティング
小児・AYAがん経験者、家族・遺族、支援者を対象とした無料ライフキャリア相談です。
日々の困りごとや今後の人生の選択などについて、ご相談を承っています。
■このようなことはありませんか?
☐ 誰かに話を聴いてもらいたい
☐ 気持ちや考えを整理したい
☐ 情報や相談先が見つからない
☐ 人間関係の悩み
☐ 学校や職場の悩み
☐ 経済的な不安
☐ がんの影響を受けた生きづらさ
☐ がんの経験を活かしたい
☐ 今後の生き方を考えたい
■3つの特徴
1.選べる3タイプのオンライン面談
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ビデオ面談(対面型)
双方ビデオとマイクON。キャリアコンサルタントの表情や雰囲気が見えるため、安心してお話しいただけます。
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音声通話(音声のみ)
双方ビデオOFF、マイクON。電話のように音声だけで気軽にご相談いただけます。
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テキストチャット(文字のみ)
双方ビデオとマイクOFF。LINEのように文字でやり取りします。入院中でも相談しやすい方法です。
2.専門家・支援機関との連携

ご相談内容やご希望に応じて、専門家や支援機関等を無料でご紹介します。
※実際に相談されるかどうかは、ご自身でお決めいただけます。
※紹介先でのご相談・ご依頼には費用が発生する場合があります。
【 学校・教育】
入院・療養中の学習支援、復学・進学や学校への配慮
【仕事・働き方】
就職・転職、休職・復職、治療との両立
【お金・公的制度】
障害年金、医療費助成、生活費や家計
【法律・将来の備え】
日常生活や職場の法律問題、成年後見、相続や遺言
【こころ・医療】
がん専門の心のケアを行う医師・病院、相談窓口
3.小児・AYAに詳しいキャリアコンサルタント
【CancerTears代表/キャリアコンサルタントからのメッセージ】
10代でがん治療を、20代で親の介護を経験した私自身が、「本当にほしかった相談の場」を形にしました。
小児・AYA特有の悩みや気持ちが理解された上で、人生全般について気軽に相談できる場所は、少ないと感じています。
些細に思えるようなことや、まだ考えがまとまっていないことでも大丈夫です。
日々の困りごとや人生の選択などについて、ご自身のペースで安心して話せる場としてお役立ていただければ幸いです。
【経歴】
【資格】
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国家資格キャリアコンサルタント
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産業カウンセラー
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SNSカウンセラー(LINEなどのチャットを使ったカウンセリング)
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両立支援コーディネーター

CancerTears 代表
キャリアコンサルタント
高須 由紀子
■詳細
【対象】
18歳以上の下記いずれかの方。
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0歳~39歳までにがんに罹患した方(18歳以上であれば現在の年齢不問)
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小児・AYAがん経験者のご家族(きょうだい、ご遺族含む)
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小児・AYAがんの支援者(医療・福祉・教育・司法関係など)
※18歳未満の方は、保護者の方がお申し込みのうえ、面談に同席していただければご利用可能です。
※医療機関(がん相談支援センター等)からのご紹介・連携も承っております。
【実施日】
月曜日~日曜日(祝祭日含む)
15:30~20:00(最終開始時間:19:00)
【実施方法】
Zoomを使用したオンライン面談(対面、通話、チャットから選択)
【面談時間】
1回30分または50分
【料金】
30分/50分ともに無料
【利用回数】
お一人様月1回まで
※次回のご予約は、前回の実施日から4週間後以降にお取りできます。
【対応内容】
小児・AYAがんに影響を受けている、心のつらさ・悩み・困りごとなど
■お申込み
本名は使わず、ニックネームでもご利用いただけます。
「利用規約」と「プライバシーポリシー」をご確認いただき、下記フォームよりお申し込みください。
【注意事項】
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原則2日以内に返信いたします。
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Gmailなどのフリーメールは、メールが届かないことがあります。
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返信がない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただいた上、再度お申し込みください。
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「@next.odn.ne.jp」が受診可能な設定をお願いいたします。
■Q & A
Q1. 相談内容が外に伝わることはないですか。
A1. キャリアコンサルタントには守秘義務があります。
ご本人のご同意なく、誰かに伝えることはありませんのでご安心ください。
Q2. どんな相談でもよいですか。
A2. 小児・AYAがんに影響を受けていることであれば、どんな些細なことでも大丈夫です。
ただし、以下の内容は対応できかねます。
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病名の診断や治療方法の提示、現在受けている医療の是非の判断など医療行為にあたる内容
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法律・税務等専門的知識を有する相談
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職業紹介
Q3. 「キャリアコンサルティング」と「ライフキャリアコンサルティング」の違いは何ですか。
A3. 前者は、主に「職業(仕事)」について取り扱います。
後者は、職業に加え、学びやボランティア活動、家庭、趣味といった日常生活全般を取り扱い、「生涯を通した生き方や困りごと」のご相談に応じます。
Q4. 実施方法(対面・通話・チャット)はどれを選べばよいですか。
A4. それぞれの特徴を考慮し、ご自身にとって一番ご負担の少ない方法をお選びください。
【対面】
情報(顔の表情、話し方、雰囲気など)が一番多くなるため、互いの理解と会話が進みやすい方法です。
【通話・チャット】
顔や声を出しにくい状況(体調不良、入院中、同居している家族に聞かれたくない、対面で人と話すのが苦手など)でもサポートが受けられるというメリットがあります。
